日本の家庭では、拭き掃除といえば昔は雑巾が主でしたが、最近はどうなのでしょうか。
ところでモップと言いましても、床を拭くタイプや家具などを拭くタイプのものなど様々ありますよね。
モップの普及率が高まっても、あえて雑巾を愛用している人がいるということからも、メリット、デメリットがあるのだと思います。
私でしたら、モップは扱いが面倒臭くないという便利さがあると思います。
モップだと、掃除の度にいちいち洗ったり絞ったりしなくてもいいので便利です。
モップにもウエットタイプやドライタイプがありますが、雑巾での水拭きのように手を水で濡らす手間もいりません。
ですから、モップは扱いが楽という点が魅力だと思います。
モップは清掃に欠かせない便利グッズですが、使用限度がありますよね。
最近のモップはマイクロファイバーなどを使った高品質で、高い使用頻度にも耐えられる良い製品が多いみたいですが、それでも永久に使えるものはないですよね。
雑巾も使い切るとボロ雑巾となり役目が終わってしまいますが、モップにも取替え時があります。
便利グッズとはいえ、古いモップの使用は衛生面からも逆効果ですよね。
水洗いをすると再び蘇り新品同様に使えるクロス類は知っていますがモップの場合はどうでしょうか。
何度も繰り返して衛生的に使用できるモップでしたら、問題はないのですが、マメに取り替えるとなると、やはりコスト面で気になります。
私は雑巾と併用してウエットシートタイプのフロアーモップを使用していますが、シートはすぐに汚れてしまい、シートの消耗はあっという間です。