ランクルの200系が2007年にリリースになっているが、通称King of 4WDといわれるランドクルーザーの最新型ということで注目度は大きい。
ランクルは通称の型式が80系、100系と経て、200系になったが価格もまた「King」の名に恥じないものになっている。
あまり車に興味がない人でもランクル、ランドクルーザーの名は知っていて、認知度は圧倒的だ。
イギリスのローバー社の「ランド・ローバー」に対抗して、ローバー(海賊)を追い回すクルーザー(巡洋艦)という意味で、1954年にランドクルーザーとしたのがランクルの名の由来だそうだ。
ランクルにはもう一つ嬉しくない称号があるのをご存知だろうか。
「King of 盗難」というありがたくない称号をランクルは頂戴しているのだという。
しかし、メーカーのトヨタも手をこまねいているだけではなく、200系ランクルには様々なセキュリティシステムを装備して、ランクルの盗難防止に力を入れているようだ。
ランクルは日本が世界に誇る、高級4WD車の王者だと思う。
先に述べた盗難の問題、堂々の車体、高騰するガソリンや税金、メンテナンスなどの維持費、200系ランクルを所有するためには資力はもちろん、知力、体力も要求されるだろう。
その為にも情報収集は大切だと思う。
何よりもましてサイトなどで、200系ランクルのオーナーの声を聞けることは貴重なことだろう。
200系ランクルのオーナーは、こうした努力の先に最高のモノを手に入れた幸福感を味わうことになるだろう。